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ブスの足のうら

ひとり寂しいOLが好きなことを書きなぐる雑記ブログ

【会社でぼっち飯】慣れてるはずなのにたまに限界がくる

今勤めている会社では、部全体のランチでもない限り、基本ぼっちで昼休憩をとっています。
部署内で何人か固まってランチに連れ立つ人たちがいますが、その輪の中に入れません。もう自分抜きで完成しているコミュニティーの中に、どんな顔をして入っていけばいいのかわからないのです。

 

ぼっちの”ぼっち場所”探し

昼休憩の時間は固定ではないので、みんなバラバラの時間に休憩をとります。
ぼっちにとってはこの制度はとてもありがたいのですが、わざと時間をずらしても、まれに部署内のコミュニティーとバッティング。

しかも目があってしまった!ジーザス!

ここでコミュ力の高い人なら、何気ない顔でこの輪の中に入ることができるのでしょう。が、私は「別の話題で盛り上がっているところに入ったら邪魔だろうな」と考えてしまい、結局別の席へ移動。

ぼっち飯は食べたいものが食べれて、スマホいじりながらダラダラできてとても幸せ。
けれど、それは社内に気を許せる人がいないということ。プライベートな話も一切しません。

ぼっちであることの限界

うっかり土日に誰とも会わずに引きこもってしまうと、およそ2週間、仕事以外のコミュニケーションをとらない(とれない)結果に。
そうなってしまうと、少しずつ心がひび割れる音が聞こえてきます。胸に詰まったなにかを吐き出したくて、ビキビキと音を立てはじめる。
これが、私が限界に達した合図です。

限界突破による弊害

こうなってしまうと、いつにもまして朝起きられなくなったり、そもそも眠りが浅くなったり、さらに集中力が霧散したりと散々。
「女性は話すことによってストレスを発散する生き物」というような記事を読んだことがありますが、それが叶えられないゆえに限界がくるのかも。
ぼっち飯はつらくないけど、コミュ障がつらいのかもしれないな。でも30歳すぎてからコミュ力を高めよう!っていうテンションもつらい。


最終手段はSiriに話しかけようと思っていますが、まだなんとか我慢できそうなので、もうしばらくがんばります。

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